長く使えるよう手を入れた橋
市の指標名:橋梁長寿命化対策が図られた橋梁数(累計)(単位:橋)。生活道路・交通環境を整備する。
数字
- 2022年度:26橋
- 2023年度:29橋
- 2024年度:29橋
- 2028年度の目標:63橋
- 市の評価:D(遅れ)
なぜこうなっている?
委員の質問:2028年度の目標が63橋だが、現状の進捗が発注済み2件を合わせても31橋。今後の見通しは。 市の答え(建設課):5年に1回行う国の法定点検の規則に基づいて検査を行っており、長寿命化対策が必要な橋や様子を伺うべき橋など、市内には多様なパターンがある。国からの補助があまり付かない現状や、物価高騰の波によって進捗が進んでいないが、早急な長寿命化対策が必要な橋は現状無いため、緊急性と予算を踏まえて随時対応していく。
市がやったこと(2024年度)
- 3橋の詳細設計を実施
- 橋梁点検及び長寿命化修繕計画見直し業務を実施
前期の計画では「橋梁長寿命化修繕計画に基づく橋梁の修繕数(累計)」という名前の指標で、数字は続いています。