博物館を見に来た人
市の指標名:博物館観覧者数(単位:人)。生涯学習を推進する。
数字
- 2022年度:30,020人
- 2023年度:59,308人
- 2024年度:55,953人
- 2028年度の目標:57,000人
- 市の評価:A(順調)
なぜこうなっている?
委員の質問:2023年から2024年にかけて実績値が減っているようだが、進捗評価が「A:順調に推移」となっている点について説明してほしい。 市の答え(教育次長):2022年の当初値が30,020人、2028年の目標値を57,000人と設定している。2023年と2024年を比較すると若干の減少があるが、2028年の目標に向けては順調に推移しているため、今回の評価とした。なお、2023年の来館者数が多い理由として、ロダンの像がやってきたことが要因と思われる。
委員の質問:2025年、2026年の来館者数の見通しはどうか。イベントの予定などはあるか。 市の答え(教育次長):2025年1月末から3月にかけて、日本遺産であるみちのくGOLD浪漫に関係した、重要文化財等4点の展示を予定している(議事録の表記のまま)。現在の企画展として、被災した美術品の展示を今月15日(2025年11月15日)から行っている。
市がやったこと(2024年度)
- 博物館協議会 2回
- 特別展及び企画展 3回
- 海辺の生きもの観察会 1回
- 子ども向けワークショップ 1回
- 出前博物館 14回
- 博物館教室 24回