生まれた子どもの数
市の指標名:出生数(単位:人)。安心して子どもを産み育てられる環境を整える。
数字
- 2022年度:64人
- 2023年度:62人
- 2024年度:49人
- 2028年度の目標:80人
- 市の評価:D(遅れ)
なぜこうなっている?
委員の質問:進捗評価が「D:進捗に遅れ」となっているが、評価への考えを聞きたい。 市の答え(福祉部次長):目標値に対して大分遅れをとっているが、取組実績のとおり、対策や事業展開を行っている。そちらの達成度も含めて今回の進捗評価とした。
委員の質問:子どもを育てている家庭に対して、支援や補助を増やす、市独自の施策をプラスする、といった対応をしてほしい。 市の答え(福祉部次長):意見をいただき、ありがたく思う。引き続き、各部署と連携しながら施策を講じていきたい。
市がやったこと(2024年度)
- 母子手帳交付時の面談 70件
- 産後ケア事業 12回実施
- 両親教室 6回実施
- 祖父母教室 1回実施
- 離乳食教室 6回実施
- 思春期教育 11回実施
- 出産子育て応援給付金 125件
- 必要に応じ多機関連携による妊産婦及び乳幼児への支援を行った。