学校を手伝う地域ボランティア(延べ人数)
市の指標名:地域学校協働活動ボランティア参加者数(年間延数)(単位:人)。家庭や地域の教育力を高める。
数字
- 2022年度:10,000人
- 2023年度:10,028人
- 2024年度:10,404人
- 2028年度の目標:10,000人
- 市の評価:B(おおむね順調)
なぜこうなっている?
委員の質問:ボランティア統括コーディネーター同士の意見交換の場ではどのような話が出ているのか。 市の答え(教育次長):ボランティアのコーディネーターを各学校に1名程度ずつ配置しているが、学校や地域によって特色が違うため、ボランティアや体験活動の内容に差がある。それを統括コーディネーターの指導のもと、一堂に会してお互い教え合うことによって、指導力のレベルアップを図っている。
市がやったこと(2024年度)
- ボランティアを統括するコーディネーター同士の意見交換の場である「統括・地域コーディネーター会議」を4回開催し、情報共有を促進した。