学校に長く来られていない子どもの割合(小学校)
市の指標名:学校不適応による長期欠席児童生徒(病気等を除く)の割合(単位:%)。一人ひとりを大切にした学校教育を推進する。
数字
- 2022年度:0.32%
- 2023年度:1.59%
- 2024年度:1.3%
- 2028年度の目標:0%
- 市の評価:E(大幅な遅れ)
なぜこうなっている?
委員の質問:進捗評価が「E:進捗に大幅な遅れ」となっているが、今後の取組は。 市の答え(学校教育課):長期欠席児童生徒の割合が増加傾向にあり、児童生徒連絡会議を開催している。この会議の回数を増やす、一人一人に寄り添った支援方法の模索を、各生徒の個別ケースに応じながら引き続き実施していきたい。
市がやったこと(2024年度)
- 児童生徒連絡会議を7回開催し、関係機関との情報共有及び学校不適応児童生徒への支援方針を確認した。
- ジャンプスクール等とも連携を図り、学校不適応児童生徒への支援を図った。また、必要に応じてケース会議も実施した。
市は、小学校と中学校で別々に目標を立てて評価しています。