市内に泊まった人
市の指標名:宿泊者数(単位:人)。地域資源を活かした観光振興を推進する。
数字
- 2022年度:38,965人
- 2023年度:42,196人
- 2024年度:42,352人
- 2028年度の目標:70,000人
- 市の評価:C(やや遅れ)
なぜこうなっている?
委員の質問:目標7万人に対し2024年の実績が4万2,352人で「C:進捗にやや遅れ」と判断されていると思う。整備工事が進むドーミーインホテルの開業見込みは。 市の答え(商工観光課):ドーミーインホテルについては来年(2026年)夏ごろのオープンを目指して整備を進めている。
委員の質問:夏がピークで冬は非常に厳しい。雪のないこの地でのスポーツ合宿は魅力だと思うので、宿泊施設の完備や広田の野外活動センターとの連携によって宿泊を呼び込む施策はどうか。 市の答え(商工交流部長):合宿についてはここ数年伸びている状況にある。整備された体育スポーツ施設を有している利点があるため、合宿誘致を強化しつつ、宿泊割の補助事業の制度化などによって合宿数の増加に取り組んでいきたい。
市がやったこと(2024年度)
- 観光周遊促進事業(高田旅パス)を実施した。また、市内宿泊施設を利用した方を対象として、観光周遊パスポート「高田旅パス」を無料配布し、市内周遊を促進した(配布冊数5,753冊)。