観光で訪れた人(延べ)
市の指標名:観光入込客数(単位:千人回)。地域資源を活かした観光振興を推進する。
数字
- 2022年度:1,193千人回
- 2023年度:1,355千人回
- 2024年度:1,297千人回
- 2028年度の目標:1,500千人回
- 市の評価:B(おおむね順調)
なぜこうなっている?
委員の質問:民泊の受け入れを行っているが、観光入込客数と民泊の受け入れ数は関係があるか。 市の答え(商工観光課):この宿泊者数には、民泊で泊まっている方の人数は含まれていない。市内にある宿泊施設、民宿等の資格を持った施設へ泊まった方の数を掲載している。
委員の質問:民泊で年間3,000人〜4,000人が訪れ、かなりの金額が動いている。観光入込客数に含んで算定できないか。 市の答え(商工交流部長):宿泊者数はかなりの数と認知している。民泊業と宿泊業の区別上、宿泊業として営業している施設と同じであるとしてカウントすることは難しい。民泊については庁舎内でも連携を図りながら進めていきたい。
市がやったこと(2024年度)
- ○観光誘客促進事業を実施
- 三陸花火大会 約22,000人、三陸花火競技大会 約30,000人
- 高田松原・広田海水浴場 21,778人
- 道の駅高田松原 601,300人