「住む地域が好き」と思っている子どもの割合(小学校)
市の指標名:「自分の住む地域に愛着がある」と思っている児童生徒の割合(単位:%)。知・徳・体を真に備えたたくましい人づくりを推進する。
数字
- 2022年度:55%
- 2023年度:58.3%
- 2024年度:66.1%
- 2028年度の目標:58%
- 市の評価:A(順調)
なぜこうなっている?
委員の質問:スクールカウンセラーによる学級づくり研修会の内容を教えてほしい。 市の答え(学校教育課):地域に愛着があると思っている児童生徒の割合を増やすための対策として、直接的ではないが、先生を対象とした研修を行うことにより、学級づくりの充実化を図り、さらに郷土愛を育むことに繋がっている。
市がやったこと(2024年度)
- 「学級経営に生かすカウンセリングの手法について」を講義テーマとして、スクールカウンセラーによる「学級づくり研修会」を実施した。また、「児童生徒一人ひとりの人権が尊重される学級・授業づくり」について、校内研修を継続的に実施した。
- 児童生徒の現状や課題について、各校との共通理解を図り、人権教育や道徳教育の推進を呼びかけた。
- 地域の行事に参加したり、地域の方々との交流を推進することで、郷土愛についても育んでいる。
市は、小学校と中学校で別々に目標を立てて評価しています。